3.無加温ハウスを利用したスナップエンドウの越冬2季どり栽培では、年内収量は株当たり 150~220g程度となる。 翌春からの収量は、株当たり350~470g程度の収量となり、全期収量 は520~620g/株程度となる(表2)。
スナップえんどう 生産量?
平成30年(2018年) 平成30年(2018年)における、都道府県別のスナップエンドウの生産量(収穫量)ランキングは、次の通りです。 全国計は7,104tですが、トップは鹿児島県の4,360tで、シェアでは61.4%となっています。 2位は熊本県で8.2%のシェアとなっています。
スナップエンドウ 収穫 いつまで?
サヤエンドウで、開花後12日~15日。 スナップエンドウは、開花後20日~25日。 摘み取り収穫が可能になります。
スナップエンドウ 何本立て?
種は株間30cmで1箇所3粒の点まきにして、間引かずにそのまま3本立ちで育てる。 ポット育苗の場合は、本葉2~3枚になったら、3本立ちのまま定植をする。 育苗日数は20日程度。
スナップエンドウの株間は?
エンドウは、株間20cm確保します。 横幅60cmあるプランターならば、3株育てることができます。 苗が育ってきたら支柱を立てたいので、深さ30cm以上あると良いです。 日当たりのよい場所に置いてください。
