さつまいもの皮の紫色は水溶性色素のアントシアニンによるものです。
紫芋はなぜ紫なのか?
栄養素のポイント 特徴的な紫色はアントシアニンという色素を含んでいるから。 アントシアニンはポリフェノールの一種で抗酸化作用があります。
さつまいも 白いのはなぜ?
さつまいもの白い成分はヤラピンといってさつまいも特有の成分で食べても問題ありません! むしろヤラピンは身体にいい成分なのです! しかし、白くなっている場合で一部食べられない傷みの場合もあります。
さつまいもの中が赤いのはなぜ?
さつまいもの断面がピンクやオレンジ色になっているのは、安納芋にβカロテンという栄養素が含まれているためなので食べても問題はありません。
さつまいも 低温障害 どうなる?
「低温障害」とは、さつまいも内の細胞が寒さで死んでしまうことです。 そのため、低温障害が起こったさつまいもは黒く変色してしまいます。 黒く変色してしまったさつまいもは、甘さがなく苦味が強いため、変色した部分は切り取ることをおすすめします。
