スイカは採りたてが美味しさイチバン! スイカはメロンやトマトなどと違い収穫後に追熟をせず出来るだけ早く食べる方が美味しいので、なるべく早く新鮮なうちに召し上がれ。 スイカを美味しく食べられる期間は、涼しい時期で収穫後10~14日間程度、暑い時期では7日程度までです!
スイカは受粉してから何日ぐらいで食べられるんですか?
一般的な小玉スイカの収穫の目安になるのは人工授粉。 小玉スイカはこの人工授粉から30日~40日ほどで収穫適期を迎えます。 そのため、人工授粉を行った日を記したラベルをつけておくと収穫時期を逃しません。 他に「小玉スイカの巻きひげが枯れたら収穫」という収穫適期の見分け方もありますが、見分けるのはなかなか困難です。
スイカの旬はいつ?
すいかの旬の時期は夏となります。 6月~8月が最も市場に出回る量(卸売販売量)が増える時期となり、逆にそれ以外の秋から春にかけての時期は出回る量がほとんどなくなります。 ジャパンクロップスではサイト内の定義に従って、スイカの旬の月を6月~8月としています。
スイカ買ってから何日もつ?
スイカは収穫してから徐々においしさが失われていきますが、まるごと1個の状態であれば、収穫後2週間~1カ月は常温保存が可能です。 スイカは冷やしすぎるとだんだんと甘みが弱まり、おいしさが損なわれるため、冷蔵室や野菜室での保存は避け、常温の涼しいところで保存しましょう。
