◆ 別名「黄金男爵」、「クリじゃがいも」 キタアカリは北海道農業試験場において昭和50年に「男爵薯」に「ツニカ」を交配して選抜・育成された固定品種とされています。 1987(昭和62)年に新品種として出願され、1988(昭和63)年に品種登録されました。
メークインは何に向いている?
メークインは、楕円形で表面がつるつるしているじゃがいもです。 しっとりとしていてきめが細かく煮くずれしにくいので、煮込み料理、炒め物などに使われることが多い品種です。 肉じゃが、煮物、カレー、シチューなど、じゃがいもの形を残したい料理に向いています。
キタアカリ 男爵どちらが美味しい?
違いはよく見ると目の部分がほんのりと赤みがあるのが分かり、ここで見分けが付きます。 果肉は男爵よりも黄色く、肉質は粉質で、加熱調理するとホクホクした食感が味わえます。 また、男爵よりも甘味が強いのも特徴です。 オススメの調理の仕方はどちらも、じゃがバター・フライドポテト・ポテトサラダに適しています。
男爵とメークインどちらがいい?
でんぷん含量が16%以上だと、粉質のじゃがいも(男爵)になり、16%以下だと粘性の高い粘質のじゃがいも(メークイン)になります。 このでんぷん含量の違いによって、男爵はホクホクと柔らかく、メークインはきめ細かく硬い食感になります。 料理によって使い分けて調理してみてください!
ばれいしょ 何向き?
品種により特性が異なるので、料理によって使い分けましょう。 ホクホクした粉質の男爵薯は、コロッケや肉じゃがに。 また、ポテトサラダに使うときれいな白に仕上がります。 粘質のメークインは煮崩れしにくいので、カレーやシチューなど煮こみ料理に向きます。
