さっそくですが水を沸騰させたときに発生する泡の正体は、水蒸気(すいじょうき)になります。 水蒸気というのは水(液体)の状態が気体に変化したもので、水蒸気は無色透明なので目で見ることはできません。 そして水(液体)から水蒸気(気体)に変化することで、水のときよりも体積が約1700倍も大きくなります。
水が沸騰すると何になる?
水は普段は液体ですが、沸騰すると湯気として気体となり、凍らすと氷となって固体になります。 物質の状態には、このように固体・液体・気体があり、これを「物質の三態(さんたい)」と言って、それぞれの状態の特徴はまったく異なります。 熱を与えられたり、うばわれたりして物質の状態が変化することを「状態変化」と言います。
熱湯 泡 何?
沸騰した湯の中の泡はどこから来るの? 水は100℃になると沸騰して『水蒸気』になります。 水蒸気は気体であり、これが『水』の中で発生する場合には 『気泡』となって上昇し、空気に混ざってしまいます。 これが、沸騰したときの『泡』の正体です。
湯気は何体?
湯気は液体です。 ちなみに水蒸気は気体です。
沸騰 プクプク 何?
逆 ぎゃく に 温 あたた めると100 度 ど で 沸騰 ふっとう して、 気体 きたい の 水蒸気 すいじょうき になります。 鍋 なべ の 中 なか で 温 あたた められた 水 みず の 一部 いちぶ が 水蒸気 すいじょうき となり、 泡 あわ になって 出 で てきているというわけです。
