水は99.974℃(1気圧下)に達すると沸騰し、分子の集団はバラバラになります。 水分子は激しく動き、猛烈なスピードで空間を飛び回ることになります。 水蒸気という気体は目に見えません。 沸いたやかんの口から出る白い湯気は、水蒸気が周囲の空気で冷やされて水の粒に戻った状態のもの。
水が沸騰すると何にかわる?
○水(液体)は,熱すると温度が高くなって100℃で沸騰して水蒸気(気体)になる。 → つまり,沸騰してさかんに出てくるあわは水蒸気で水が気体になったものです。
湯気はどうなる?
水蒸気は水が気体になったもので、湯気はこまかい水滴です。 沸騰した水は、まず目に見えない気体の「水蒸気」となって口から吹き出しますが、熱い水蒸気がまわりの空気に触れて冷やされ、温度が下がることで気体から液体にもどります。 目に見える細かい水滴になったものが「湯気」なのです。 水蒸気は,液体の水が気体になったものです。
湯気は何体?
「湯気は液体」、「水蒸気は気体」です。
沸騰 プクプク 何?
さっそくですが水を沸騰させたときに発生する泡の正体は、水蒸気(すいじょうき)になります。 水蒸気というのは水(液体)の状態が気体に変化したもので、水蒸気は無色透明なので目で見ることはできません。
