カズノコにはプリン体が多いと思われがちですが、実はプリン体が極めて少ない食品です。 お正月によく食べる中サイズのカズノコ1本は約20g。 2本食べても、プリン体は8.8mgにしかなりません。
数の子 プリン体 少ない なぜ?
ちなみに、「カズノコ」も21.9mg/100gと「極めて少ない」に分類されます。 そもそもプリン体というのは、細胞にあるDNAなどの核酸に含まれており、それが分解して生成されます。 なので、細胞が大きく、数として少なくなる鶏卵やイクラには、プリン体は多くないのです。
納豆は痛風に悪いですか?
納豆はプリン体が多く痛風によくないといわれることもありますが、1日に1パック程度なら問題ありません。 プリン体の多い干物と組み合わせる場合は量を控えるなど調整すればよいでしょう。
プリン体の多い食品は何ですか?
プリン体を多く含む食品は、 レバー類(210~320mg/100g)、白子(300mg/100g)、一部の魚介類 エビ、イワシ、カツオ(210~270mg/100g)が上げられます。 乾燥品である干椎茸や魚の干物は水分量が減っているため相対的に高い数字になるので、原材料と比較すると良いでしょう。
いくら プリン体含有量?
一般に魚卵は多くのプリン体を含有しているイメージがあるが、すむーずぷりんちゃんさんがグルメ情報サイト「いくらは神の食べ物」から引用したグラフによると、いくら100gあたりのプリン体含有量は3.7mg。
