汗疱とは、手や足の指 ・ 手のひら ・ 足のうらの角質層という皮膚の表面がむける病気です。 夏や季節の変わり目など急に汗を多くかく時期によく発病します。 症状は手や足の比較的皮膚の厚いところの皮がむけて赤くなったり、ガサガサになって割れることもあります。
手の皮がむける 何科?
手のひらの皮がむけるときは、皮膚科を受診しましょう。
手の皮がむける なぜ?
手掌や足底にはサラサラとした汗を分泌する「エクリン汗腺」が数多く存在します。 このエクリン汗腺から分泌される汗の量が急激に増えると、角質がふやけてボロボロはがれて来るという現象が起きやすくなります。
手にできるブツブツは何?
手湿疹(主婦湿疹)とは 手湿疹とは、その名の通り手にできる湿疹や炎症の総称であり、手に触れる物質の刺激やアレルギーによって生じます。 症状が軽い“手荒れ”がさらに進行した状態と考えられており、皮膚の見た目だけでなく、かゆみや痛みなどに悩む人は少なくありません。
手のひら ぶつぶつ 何科?
受診の目安とポイント 手のひらの発疹が徐々にひどくなっている場合、強いかゆみがあり掻きむしってしまう場合には、早めに 皮膚 科を受診したほうがよいでしょう。
