基本は、根を残して「根元より下」を刈ることです。 特に葉っぱが細長いイネ科の雑草は「成長点」と呼ばれる成長が始まる部位が根本にあります。 ですから、これより上の位置で刈ってしまうと、またすぐに成長してきます。 この位置よりも下で、鎌を少し土に入れて根をできるだけ残すように刈っていくことが大事なポイントになります。 28 июн. 2018 г.
雑草 抜く 刈る どっち?
柔らかい土に生える植物は、根の張りが弱いので、比較的駆除がしやすいです。 しかし、硬い土に生える植物は根の張りが強いので、駆除しにくくなるのです。 そのため、雑草を刈るときは根まで残したほうがよいのです。 ただし、雑草の中には根から抜いたほうがよいものもあります。
何度も生えてくる雑草?
根が強い 雑草が生えてくる最後の理由は、雑草の根が強いことにあります。 雑草は根っこがあるだけで何度でも再生して生えてくるため、雑草自体を引っこ抜いても地下に根が残っていればまた繁殖し始めます。 多年生雑草は、冬になれば一度枯れ地上から無くなりますが、暖かい時期になるにつれて急激に成長するため、毎年増殖します。
雑草 いつ抜く?
雑草抜きは雨上がりの土が湿った状態のときに行いましょう。 雑草は地下茎が土中奥深くまで張っているため、水分を含んで柔らかくなった土のほうが抜きやすくなります。 雨上がりは気温が下がっていることもあり、作業がはかどるでしょう。 どうしても雨の降らない日が続いているなど、乾燥した土で作業をする際には事前に水をまきます。
抜いた雑草 どうする?
まとめ 雑草を抜いた後、まずはしっかり乾燥させることが大切です。 抜いた草は積まずに根付き防止にブルーシートなどを敷いた上で乾燥させましょう。 その後、処分する方法として「土に埋める」もしくは「可燃ごみとして捨てる」ことができます。
