フロンサイド粉剤は土壌殺菌剤です。そうか病に有効な種芋の植え付け前に30坪当たり3㎏~4㎏を全面散布することで効果を発揮します。また、カリフラワーやブロッコリー .
ジャガイモを収穫するとかさぶたのような出来物が発生しますか?
ジャガイモを収穫するとかさぶたのような出来物が表面にできていることがあります。 そうか病と粉状そうか病の発生しやすい環境とは? そうか病と粉状(ふんじょう)そうか病は特にジャガイモに起こりやすい病気で、芋の表面にかさぶたのようなブツブツができる病気です。 収量にはほとんど影響しませんし、皮をむけば普通のジャガイモと同じように普通に食べられるのですが、見た目が悪くなるため商品化ができず、農家にとってはとても深刻な病気です。
収穫したジャガイモが病害虫を受け継いでしまう可能性ありますか?
なぜかというと収穫したジャガイモが病気の原因となるウイルスや細菌に感染していたり、害虫が付着していたりする可能性があり、種芋を介して次世代にもその病害虫を受け継いでしまう可能性があるからです。 それまでその畑で発生したことのない病害虫が、収穫したジャガイモを種芋として持ち込むことで、以後発生するようになることもあります。 特に病気に感染しているかどうかは外見では分かりません。 食用に売られているジャガイモに関しても、人体に影響のないものであれば病原菌に感染していることがあるため、種芋として使用するにはリスクを伴います。 特に市民農園のような場所では、他の利用者にも影響が及びますので注意しましょう。 種芋として販売されるジャガイモは、法律によって検査が義務づけられています。
収穫したジャガイモを種芋として使うのは危険ですか?
実際に収穫したジャガイモを種芋として使うことも可能ではあるのですが、きちんとそのリスクを理解していないととても厄介なことになってしまうため、基本的にはしない方が良いとされています。 今回は収穫したジャガイモを種芋として使うことがなぜ危険なのかと、もし使う場合に注意すべきポイントをご紹介します。 基本的に自分で育てて収穫したジャガイモは、種芋として使うのは良くないと言われています。 なぜかというと収穫したジャガイモが病気の原因となるウイルスや細菌に感染していたり、害虫が付着していたりする可能性があり、種芋を介して次世代にもその病害虫を受け継いでしまう可能性があるからです。
ジャガイモの葉や茎が枯れてきたら収穫はできますか?
葉や茎が枯れて黄色っぽくなってきたら収穫は可能ですが、葉の枯れはじめの収穫だと皮の薄い新じゃがとして食べられますし、一般的には 葉の8割程度が枯れてきたら収穫の適期 と考えていいと思います。 注意すべきなのは、 直前や当日に雨が降って地面が湿っている時に収穫をすると、ジャガイモが腐りやすくなってしまう ので、数日雨が降らずに土が乾いている時に収穫するようにしましょう。 ジャガイモを育てていて地上部の葉が伸びてくると、ほぼ必ずと言っていい程「 テントウムシダマシ 」と呼ばれる、オレンジ色の光沢のないテントウムシのような虫が葉を食べにやってきます。 テントウムシダマシは、成虫も幼虫もジャガイモの葉や茎を食害し、大発生してからナスやトマトなど他のナス科の作物に飛散していきます。
