シャクナゲ(石楠花)はツツジ科ツツジ属のうち無鱗片シャクナゲ節というグループに属する植物の総称として用いられます。 ツツジに非常に近い種類で、欧米ではツツジと同じものとして大雑把に扱われていますが、花が枝先に房状に咲くものを日本ではシャクナゲ(石楠花)と呼んで区別しています。 22 июн. 2018 г.
シャクナゲの花はどんなのですか?
シャクナゲは大輪の花を咲かせる樹木です。 花木としてガーデニングに欠かせない存在で、「花木の王」とも呼ばれています。 樹高は50cmほどの低木になる品種もあれば、5mほどの高木になる品種もあります。 花の色はピンクや白、赤、黄、オレンジ、紫、茶などさまざまです。
シャクナゲの花 何月?
品種により開花時期が異なりますが、4月から5月にかけシャクナゲは開花します。 花が咲き終わりましたら花がら摘みを行いますが、早く摘みとった方が翌年の花を期待できます。 花がら摘みを怠ると、花芽形成をしません。 植物が花を咲かせるのは自分の子孫を残す為に種を作るためです。
シャクナゲの花言葉は何?
美しく大きな花を咲かせる石楠花(しゃくなげ)は花木の女王とも呼ばれる存在。 そんな石楠花につけられている花言葉は「威厳」「荘厳」。 「荘厳(そうごん)」はあまり聞きなれない言葉ですが、「重々しさがあり立派」「見事でおごそか」といった意味があります。
シャクナゲの花は何色?
花の色は蕾の時には濃い赤や紫色していますが、開くにつれて白っぽくなり、最後には真っ白になります。 石楠花はツツジ科に属しますので、花の構造は「つつじ」に良く似ていて、上の花弁に「蜜標」と呼ばれる斑点模様があります。
