さつま芋の中でも甘いことで有名な品種「シルクスイート」です。 その甘さから安納芋と比較されることも多い薩摩芋であり、2012年から種苗の販売が開始されたばかりの新しい品種となっております。 さつま芋の出荷量全国トップ3を誇る千葉県・茨城県産のシルクスイートです。
シルクスイート いくら?
シルクスイートは、「春こがね」と「紅まさり」という品種を交配して出来た品種です。 程良い甘みとなめらかな喉ごしが特徴で、採れたてで焼くとホクホク系の甘い焼き芋になり、十分に貯蔵したものを焼くことでねっとり系の甘い焼き芋に変化します。 価格は1kg当たり¥1,000-です。
シルクスイート いつできた?
シルクスイートは2012年頃に種苗の販売が始まった品種のさつまいもです。 甘い味わいの「春こがね」と、なめらかな食感の「紅まさり」を交配して開発されました。 シルクスイートの特徴は、何といってもそのなめらかな食感です。
紅はるか シルクスイート どっち?
シルクスイートは約8.8%ですから、十分に甘い品種だといえます。 ところが、紅はるかの糖度はなんと20〜30°と、市販のはちみつやイチゴジャム並み。 シルクスイートの2.5倍以上もの糖度を誇るのです。 紅はるかの最大の特徴は、この、さつまいもの常識を覆すほどの甘さにあります。
シルクスイートの色は?
シルクスイートの特徴 果皮は濃い赤紫色で果肉はクリーム色。 やや短い紡錘形をしていて甘味が強く、収量性に優れています。 母親の春こがねは食味がよくて収量が多く、父親のべにまさりは形状がよくて糖度が高いので、両親のよい点を受け継いでいるといえるでしょう。 また「シルク」という名前の通り、なめらかな口当たりが大きな特徴。
