シマアジの漁獲時期と旬 シマアジは年中釣りの対象となり、また、養殖もされているのでいつでも入荷される魚ではありますが、旬は夏から秋口にかけてで、冬の産卵期に向けて脂がのってきます。 シマアジの旬の時期は6月から8月。
シマアジの旬はいつですか?
しまあじの旬は6~8月ごろです。 養殖されているものは1年中、手に入ります。 冬の産卵期に向けて脂がのってくるので、刺身など生で味わうなら旬を少し過ぎた9月ごろのものがおすすめです。 おもな産地は、太平洋側の地域である伊豆諸島や三浦半島沖のほか、高知県、鹿児島県などです。
シマアジの味わいは?
シマアジは、たんぱくであっさりしたアジとは違って、脂と甘みの強い味わいが楽しめます。
シマアジ ってどんな魚?
シマアジはスズキ目アジ科の大型の海水魚で、体形は体高が高く、平たい楕円形で、体色は背中は青緑色、腹は銀白色で、中央部には黄色い帯が走っています。 平均的なサイズは30~50センチ程度ですが、1メートルを超す個体も確認されており、関東では全長1メートルを越す大型のシマアジを「オオカミ」と呼んでいます。
シマアジの由来は?
名前の由来 体に黄金色の縦縞があることから「縞鯵」。 伊豆諸島や太平洋沿岸の島での漁獲が多いことから「島鯵」とする説もある。
