もっともよく釣れるのは夏~秋(6~9月)です。 海水温が上がり、シマアジの活性が高くなるためです。 産卵期に備えてエサをよく食べる時期でもあります。 冬~春にかけては、船で産卵後の大型が狙えます。
シマアジの旬はいつですか?
しまあじの旬は6~8月ごろです。 養殖されているものは1年中、手に入ります。 冬の産卵期に向けて脂がのってくるので、刺身など生で味わうなら旬を少し過ぎた9月ごろのものがおすすめです。 おもな産地は、太平洋側の地域である伊豆諸島や三浦半島沖のほか、高知県、鹿児島県などです。
シマアジ何で釣れる?
シマアジを釣るには、磯か船からとなる。 いずれにしてもコマセ(魚を寄せる為の撒き餌)によって魚を寄せて釣るので、コマセの撒き方が重要だ。
アジはいつから釣れる?
堤防釣り(波止釣り)のアジは、だいたい6月~11月頃がメインシーズンで良く釣れ、その前後の5月と12月は気候条件次第、そして春は釣り場にもよりますが3月、4月に釣れます。 数も期待できるシーズンは7月~10月ですが、シーズン始めの6月~7月の梅雨時期は【豆アジ】と呼ばれる、10cm未満の幼魚が釣果の中心となります。
シマアジ釣りの仕掛けは?
シマアジの仕掛けは、ハリス6〜8号長さ2m以内、2〜3本バリ。 ベタ底狙いが主流だ。 サイズはまちまちだが連日3〜5㎏の良型もまじっている。 ルアーや泳がせではゴールデンウイークよりカンパチもヒットしており、今後は状況次第でこちらも狙うことになるという。
シマアジの適水温は?
シマアジ釣りについて 適水温は18~24度とされており、その適水温に合わせて沿岸から沖合まで広い範囲で生息しています。 水深も汽水域の浅いところから200メートルの深場まで生息可能です。 そんな生息域の広いシマアジは船からでも、岸からでも狙うことが可能な魚です。
