昭和産業は、サラダ油など家庭用の食用油を値上げすると発表しました。 去年以降6回目となります。 昭和産業が7月1日の納品分から値上げするのは家庭用の食用油16品目で、サラダ油やキャノーラ油は1キログラムあたり60円以上、オリーブオイルは160円以上引き上げます。 14 мая 2022 г.
食用油の値上げはいつから?
家庭用食用油は21年4月以降、今回の値上げ分も合わせて1キログラムあたり170円以上値上げすることになる。 食用油原料の大豆や菜種は、脱炭素の潮流を背景にバイオ燃料向けの需要が増えている。 一方、主要産地の天候悪化で生産量が減少する見通しで、原料価格が高止まりしている。
食用油 値上げ 2022 いつから?
J-オイルミルズは2022年4月1日納品分より、油脂製品の価格を1キロあたり40円以上値上げ。 日清オイリオグループも同日より、食用油を1キロあたり40円以上値上げしました。
調理油の値上げは?
2021年4月以降、6回目の値上げとなる。 大豆油や菜種油は1キログラムあたり60円以上引き上げ、値上げ幅として過去最大。 オリーブ油やごま油製品も同120円以上値上げする。 菜種油は2月以来、菜種油以外の食用油は4月以来の値上げになる。
食用油 値上げ なぜ?
値上げの理由について各社では主な原料となる大豆や菜種などについて▽コロナ禍からの経済活動の正常化を受けて中国などが輸入を増やし▽世界的な脱炭素の動きからバイオ燃料向けの需要も伸びる一方▽供給面では主な産地の北米の天候不良で生産量が減少していることから、取引価格の高止まりが続いているためなどとしています。
