7 июл. 2015 г. · イチ子お姉さん 日本でまだ食べられるのに捨てられている食品の量を国が発表したわ。1年間で食べる魚の量くらいあるのよ。食べ残しや作りすぎが原因よ .
食べ残しをするとどうなる?
環境負荷や食料不足など社会全体に影響がある 食品ロスは、各事業所や家庭での廃棄の積み重ねによって、社会全体で環境負荷や資源の無駄使いなどの問題を招きます。 食品を焼却処理する際に排出されるCOが地球温暖化の要因となる温室効果を助長します。
給食の残りはどうなるのか?
環境省によると、実は給食の食べ残しは、年間1人当たり7キロ以上にもなるという。 食材が無駄になるだけでなく、バランスを計算された給食を残すことで、育ち盛りの子どもたちの栄養不足にもつながる。 数年前までは、この学校でも、食べ残しの割合が多く10%を超えることも多くあったそうだが、今は約4.2%まで減少したという。
給食の残飯の問題は?
環境省が2015年度に全国の市区町村教育委員会に対して行った調査によると、残された給食の割合「残食率」は約3割の市区町村で把握していて、平均値は約6・9%だった。 食べ残しの量は、子ども1人当たりに換算すると年間7・1キロと推計される。
なぜ食べ物を残してはいけないのか?
まず、なぜ食べ残しがダメなのか。 これは今とても注目されている「食品ロス」の問題に大きく関わっているからです。 「食品ロス」というのは、本来食べられる食品が捨てられてしまうこと。 食べ残しはもちろん、賞味期限が切れて捨ててしまったり、私たち消費者に届く前に食品が廃棄されてしまったりすることを指します。
