独立行政法人日本スポーツ振興センターが実施した、平成22年度の児童生徒の食事状況等調査報告書【食生活実態調査編】によれば、小・中学生とも、給食を食べ残す理由のうち、最も多いのが「きらいなものがあるから」で60%以上となっている。 次いで、「量が多すぎるから」「給食時間が短いから」などが挙がってくる。 7 нояб. 2018 г.
なぜ給食が始まったのか?
日本の学校給食はいつからはじまったの? 1889(明治22)年、山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺というお寺の中に建てられた私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子どもに無償で昼食を用意したことが、日本における学校給食の起源とされています。
食品ロスはなぜ生まれるのか?
食品ロスが起こる原因には主に「家庭・外食での食べ残し」や「腐敗やカビの発生」、「お店での売れ残り」などがあります。 「食べ残し」や「売れ残り」という原因から、供給される量に対して消費量が少なく、食品が余ってしまっている状況がわかります。
なぜ給食を残すのか?
【質問5】 給食を残すことがありますか。 給食が「好き」か、「好きではないか」の質問では、小学校2年生の76%、5年生の70% が、また中学校2年生の62%が「好き」と答えていた。 その理由として「おいしいから」が一番 多く、「友だちと楽しく食べられるから」がそれに次いで多かった。
食べ残しがあるとどうなるのか?
イチ子 そうね。 腐りかけた食べ物は空気を汚(よご)すだけでなく、メタンガスという有害なガスを発生させて地球温暖化の原因にもなるの。 温暖化は洪水(こうずい)や干ばつなどの異常気象を引き起こすことになり、世界の食料生産はさらに不安定になるわ。
