盛夏の候(せいかのこう) 真夏のうだるような暑さの頃に、ぜひ使ってみたい挨拶ですね。 盛夏の候は、主に7月上旬から8月上旬までにかけて使われるのが一般的です。
夏至の候 いつまで?
「夏至の候」:6月下旬 「夏至の候(げしのこう)」は、「夏至」の期間にあわせて使います。 毎年6月22日頃が「夏至」の日で、夏至の期間は7月7日頃の「小暑」の前日までとなります。6月下旬の挨拶に使うのがよいでしょう。
盛暑の候 いつまで?
8月上旬「盛夏の候」「盛暑の候」「大暑の候」 8月上旬は、二十四節気では7月23日頃~8月7日頃にあたります。
春暖の候 いつから?
「春暖の候」をお手紙で伝える季節は、いつまで使ったらよいのでしょうか? 春暖というのは早春の2月ではなく、かといって5月に入ると初夏の季語を使うのが一般的です。 このことから、春暖の候は3月の中頃から始まり、4月末までに使うほうがよいですね。 春は、3月から5月ですが、桜が咲き始めるのはだいたい4月初めですね。
酷暑の候 いつ?
「盛暑の候」「酷暑の候」……7月に使える季節の挨拶【文例紹介】
