風邪の神送りなどともいわれています。 ※1 かつては2月8日と12月8日に行われていましたが、現在は2月8日に近い日曜日に行われています。
神無月はいつですか?
旧暦10月は「神無月」ですが、全国の神様が出雲へ集まって来られるため出雲地方では「神在月」と呼びます。 神々の国・出雲を中心に繰り広げられる、神と人の神秘な伝統行事「神在祭」をご紹介します。 旧暦10月10日から17日まで、出雲大社では全国から神々をお迎えして、神迎神事、神在祭などが執り行われます。
神無月はいつからいつまで?
出雲地方では旧暦10月を「神有月・神在月(かみありづき)」といい、出雲大社ではこの期間中の旧暦10月11日~10月17日に神様が滞在するとされ、神事が行われます。 旧暦ですので、現在の暦に当てはめると毎年日程が異なり、2021年の神事が行われる期間は2021年11月15日(月)~11月21日(日)です。
かみありづき いつ?
旧暦10月。 全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月。 他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが、ここ出雲では神在月と呼びます。 神々が集う出雲の各神社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、「神在祭(かみありさい)」そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われます。
神在祭 何時まで?
八百万神をお迎えする「神迎祭」 2021年の出雲大社の神迎祭は11月14日(日)午後7時より行われます。 旧暦の翌10月11日から17日まで、神々が様々な会議をなさる「神在祭」が行われます。
