答えとしては、水圧で潰れるのは空気なので、体内に空気を含んでいなければ潰れません。 豆腐も空気がほとんど含まれず水分が多いので、深海でも潰れないそうです。 人間は肺のある胸周りがつぶれてしまいますね。 深海魚の浮袋は、油で満たされていたり、浮袋を持たないものもいたり、身体がほとんど水分でできていたりと工夫されています。 27 мар. 2020 г.
なぜ深海魚は水圧で潰れないのか?
浅い場所に棲む魚は浮き袋に気体が入っているため、もし深海に行けば、先ほどの金属バットの様に水圧で潰れてしまいます。 ところが深海魚は浮き袋や内臓に気体の代わりに脂を入れています。 だから深海の高い水圧にも耐えられるんです。 深海魚は高水圧に耐えられるよう、浮袋に気体じゃなくて脂を体内を貯めているのだ!
深海の水圧 どのくらい?
深海は、超高水圧の世界 深い水の底の水圧は実は想像以上。 私たちの暮らす地上は1気圧ですが、水中では約10m深くなるごとに水圧が1気圧ずつ増加します。 つまり200mの深海では約20気圧の圧力がかかるのです。
なぜ水圧があるのか?
水圧の要因は、水中の物体よりも上にある水の重力ということがわかった。 物体が深くにあればあるほど水圧が大きくなるんだ。 なぜなら、物体よりも上にある水の量が増えるからね。 たとえば、水深10mよりも、50mにある物体の方が受けている水圧が大きいってことね。
深海魚はなぜ深海にいるのか?
深海魚は浅いところで生まれて、成長に伴って深いところに移動していくんです。 これは、浅い海のほうがエサがたくさんあるから。 でも、そのぶん、食べられてしまうなどのリスクが伴います。 なので、浅いところで多くの子孫を残して、徐々に深いところへ。
