昆虫の仲間は海を除く地球上のあらゆる場所に住みつき、わかっているだけでも世界から約100万種、日本から約3万種が記録されています。 さらに、毎年世界から3000種くらいが新種として発表され、そのペースは現在もなお衰えを見せていません。
虫は何類?
昆虫(こんちゅう、insect)は、六脚亜門の昆虫綱(学名: Insecta)に分類される節足動物の総称である。 昆虫類とも総称されるが、これを昆虫と内顎類を含んだ六脚類の意味で使うこともある。
昆虫は何匹いるの?
環境省の「平成20年版 環境/循環型社会白書」によれば、全世界の既知の総種数は約175万種。 このうち、哺乳類は約6,000種、鳥類は約9,000種、昆虫は約95万種、維管束植物は約27万種としている。 ただし、まだ未知の生物も含めた地球上の総種数は、およそ500万~3,000万種とも言われる。
虫は何から進化したのか?
真下さんによると、昆虫の祖先は、水中に住むムカデのような姿の甲殻類の仲間がおよそ4億8000万年前に海から陸上進出したものだと考えられているという。
どうして昆虫の種類は多いのか?
どうして、それほどの数に増えていったのでしょうか? その理由には、さまざまな場所や気候条件への適応があげらます。 そのような適応をみせる生き物のなかで、特別多くの種類がみられるのが昆虫です。
