そんな山形の芋煮文化を盛大に楽しみ、その魅力を全国に発信するイベントが「日本一の芋煮会フェスティバル」です。 開催時期は例年9月3週目の土曜日。 催しものは、シンプルかつ大胆です。
芋煮会 いつごろ?
「芋煮会」とは、主に秋に行われる、河川敷をはじめとする屋外でグループで芋煮を作って食べるというイベントです。 時期としては里芋の旬である9月〜11月に行うのが一般的だそう。
芋煮 山形 いつ食べる?
「芋煮」は里芋の収穫期の秋から冬によく食べられている郷土料理の一つ。 「芋煮会」といって河原に鍋や材料を持込み、家族や友人などと一緒につくったり、運動会や地域行事の後などに野外でつくったりするほか、各家庭でもつくり食べられている。
芋煮 山形 なぜ?
芋煮の歴史は諸説ありますが、かつて京都との舟運で栄えた山形。 江戸時代・元禄、京都方面から最上川上流に荷物を運んできた船頭たちが、その河原で地元の里芋と運んできた棒鱈とを煮て食べていたのが広まったといわれ、京都の郷土料理「芋棒」(里芋と棒鱈を煮た正月料理)が起源といわれています。
芋煮会って何?
芋煮会は、主に東北地方で秋に行われる季節限定のイベントです。 河原などにグループで集まり、里芋(さといも)を使った鍋料理をつくって野外で食べたりします。 カンタンにいうと外で里芋を煮て食べる集まり。 これが芋煮会です。
