山形市で16日、恒例の「日本一の芋煮会フェスティバル」があった。 約4時間半で1万2695人分の芋煮が提供され、「8時間で最も多く提供されたスープ(芋煮)」部門でギネス世界記録を達成した。 今年8月にはフェスティバルで使われる鍋の大きさ日本一の「三代目鍋太郎」(直径6.5メートル)が完成。 16 сент. 2018 г.
山形 芋煮会 何人分?
平成元年からスタートした日本一の芋煮会フェスティバル 大人12人程が手をつないだ大きさという6メートルの大鍋と建設機械・バックホーで調理する様子は、山形の秋の風物詩として全国ニュースにも取り上げられるほど。
芋煮会 いつから?
芋煮会を開催する人々にとっては野外での宴会(またはお楽しみ会)のひとつであり、春の花見・秋の芋煮会として双璧をなす。 在来種の種芋苗を用いた東北地方でのサトイモ栽培では、収穫時期が例年10月頃になるため、一般的な芋煮会も大抵10月初旬から徐々に行われ始める。
芋煮 何芋?
「芋煮」は里芋の収穫期の秋から冬によく食べられている郷土料理の一つ。 「芋煮会」といって河原に鍋や材料を持込み、家族や友人などと一緒につくったり、運動会や地域行事の後などに野外でつくったりするほか、各家庭でもつくり食べられている。
日本一大きな鍋はどこ?
場所山形市防原 唐松観音前広場その他1986年(昭和63年)誕生 1991年(平成3年)引退 直径/5.63m
