充分な「セラミド」で満たされた肌は、バリア機能の働きが高く、外部刺激で肌荒れしにくい状態です。 肌表面も、潤ってキメが整っています。 今から約2億2千年前、生物が海から陸に上がる進化をとげた頃、水の外で生きていくために、からだを乾燥から守るための成分が必要でした。
セラミド なぜいい?
お肌に十分な量のセラミドがある状態だと、キメが整って、奥から潤いに満ちたふっくらとしたお肌になります。 そのため乾燥しにくく、バリア機能もしっかり働いた状態になります。 さらにはお肌がふっくらすることで、毛穴が目立ちにくくなる効果もあります。
セラミド どんな効果?
セラミドはこの角質層の間を埋め、細胞同士や肌内部の水分を繋ぎとめる役割を担っています。 セラミドがしっかりと細胞間の水分を保持することで、肌の潤いを保ち外部刺激や乾燥から肌を守っているのです。 そのため、健康な肌状態を保つためにはセラミドが欠かせません。
セラミド いつつける?
・化粧水の後につける セラミド美容液は、化粧水の浸透をUPさせるブースタータイプでない限り必ず化粧水のあとに使います。 なぜなら、セラミド美容液は化粧水で補った水分を肌につなぎとめてくれるので、蒸散を防ぐことができるのです。 その後はいつものスキンケア通りに、乳液や保湿クリームで蓋をしてあげましょう。
セラミドは何でできている?
セラミドは皮膚の細胞間脂質のひとつで、保湿とバリア機能においてもっとも重要な成分の一つです。 セラミドは、スフィンゴシン(第一級アミノアルコール)と脂肪酸が酸アミド結合したスフィンゴ脂質という物質群の一つです。
