お肌に十分な量のセラミドがある状態だと、キメが整って、奥から潤いに満ちたふっくらとしたお肌になります。 そのため乾燥しにくく、バリア機能もしっかり働いた状態になります。 さらにはお肌がふっくらすることで、毛穴が目立ちにくくなる効果もあります。
セラミドは何にいいの?
セラミドが含まれているのは、表皮の中でも一番外側にある「角質層」です。 角質層はたったの0.02mmほどの厚さしかありませんが、紫外線や摩擦、ウイルスや細菌などの外部刺激から私たちの肌を守り、肌内部の潤いを逃さない “バリア機能”という大切な役割をもっています。
飲むセラミド いつ?
カロリー控えめノンカフェインですので、おやすみ前にもおすすめします。 肌のバリア機能(保湿力)を高め、なめらかでみずみずしい健康な肌を保つためにも、一日一本を目安に続けていただくことをおすすめします。 表皮のターンオーバーが最も早いと言われている顔(頬)でも、角層が生まれ変わるのに約10日はかかると言われています。
セラミド 何から出来てる?
植物由来のセラミド原料は、コンニャクやコメなど多くの植物から実用化されています。 これらはすべて、グルコシルセラミド(糖セラミド)という成分であり、人の肌のセラミドとは構造が大きく異なります。 主に食品用原料として使用されています。
セラミド なぜ?
角質層の中のセラミドの役割は、外から異物が入ってこないように、また肌の中の水分が外に蒸発しないようにガードすること。 この働きがしっかりできていると、肌の水分の80%が維持されるのです。 セラミドに挟み込まれた水分は湿度が0%になっても蒸発しないといわれているほど。
