サワラは筋肉の見た目が白身ですが、サバ科の回遊魚であり、肉質の成分的にもマグロに似ており、赤身魚です。 サワラはすずき目、サバ科、サワラ属に属する海水魚で、北海道南部以南の日本沿岸に広く分布しています。 全長が1mにも達する大型魚で、体は細く、歯が三角形で鋭いのが特徴です。
サワラ 何類?
サワラ(鰆、馬鮫魚)、学名 Scomberomorus niphonius は、スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。
サワラは何の稚魚?
さごしは、スズキ目サバ亜目サバ科サワラ属に分類される、さわらの幼魚です。 出世魚のため、サイズによって呼び方が変わります。 40〜50cmの個体が「さごし」、50〜60cmは「やなぎ」、60cm以上で「さわら」と呼びます。 地域によっては、70cmや80cmを超える大きさの個体を、さわらと呼ぶこともあります。
サワラは何センチからか?
出世魚で、サイズにより呼称が変わります。 サゴシ(40~50センチ)、ナギ(50~60センチ)、サワラ(60センチ以上)。 標準和名はサワラ(鰆)と言います。
サワラどこで取れる?
じつは鰆はサバ科の回遊魚で、日本では1年を通して北海道南部から沖縄の広い範囲で捕獲できます。 2019年の日本では鰆の漁獲量1位は福井県、2位は京都府、3位は石川県、4位は福岡県、5位は長崎県と日本海で多く捕られました。
