シルクスイートの味と特徴は? 普通のサツマイモよりも甘く上品な味わいと、繊維の少ないなめらかな舌触りが特徴です。 また収穫してすぐ食べるより、40日以上(できれば2~3ヵ月)寝かせて熟成させたほうが、甘みが増しておいしくなります。
シルクスイート どんな味?
シルクスイートの糖度は一般的に8度程度だとされ、すっきりとした上品な甘さです。 一方、紅はるかは糖度が高く、熱を加えると約50度以上にもなるといわれています。 まるで蜂蜜のような、こっくりとした強い甘みがあります。
紅はるか シルクスイート どっちが甘い?
シルクスイートは約8.8%ですから、十分に甘い品種だといえます。 ところが、紅はるかの糖度はなんと20〜30°と、市販のはちみつやイチゴジャム並み。 シルクスイートの2.5倍以上もの糖度を誇るのです。 紅はるかの最大の特徴は、この、さつまいもの常識を覆すほどの甘さにあります。
シルクスイートってどんな芋?
シルクスイートとは、紅はるかの親の一つである「春こがね」と「紅まさり」を掛け合わせて誕生したさつまいもです。 少し甘みのある「春こがね」と、程よいなめらかな食感の「紅まさり」を交配させて生まれた一風変わった品種なのです。 いわば紅はるかの弟妹という感じですね。
紅はるか は どんな味?
安納芋にも匹敵するような、ねっとりとしつつ、なめらかでクリーミーな口当たりと、焼き芋などのように熱を入れると糖度は50度にもなるとされる甘さが人気の紅はるか。 高い糖度の糖質の中でも麦芽糖の比率が高いとされるので、食べると濃くて強い甘さでりながら、どこか上品な甘さにファンも多いさつまいもです。
