糖尿病は、厚生労働省の「令和元年 国民健康・栄養調査」によれば、疾患が疑われる人を含めると、日本人の5~6人に1人が罹患(りかん)している、いわゆる国民病です。 19 апр. 2021 г.
糖尿病の疑い 何人?
総務省の「人口推計」の全国人口を乗じて推計値を算出したところ、糖尿病が強く疑われる人は、前回調査より60万人多い950万人で過去最多になった。 一方、病気の可能性を否定できない「糖尿病予備群」は220万人減の1,100万人で、はじめての減少となった。
1型糖尿病 何万人に1人?
近年の調査結果により、1型糖尿病の患者数(全年齢)は約10~14万人、有病率は約0.09~0.11%(人口10万人あたり約90~110人)と推定されています。 1型糖尿病発症のピークが思春期にあり、女児で約1年若いことは、世界中でほぼ一致しています。
小児糖尿病 何人に1人?
また、我が国では、1 型糖尿病は極めてまれで、小児期発症患者は年間 10 万 人当たり 1.5~2.5 人で、北欧の国と比較すると約 30 分の一と報告されていま す。 成人発症患者ではおそらくその約 3 分の 1 と推定されていますが、正確な 頻度は明らかにされていません。
