青木 昆陽(あおき こんよう、元禄11年5月12日〈1698年6月19日〉 - 明和6年10月12日〈1769年11月9日〉)は、江戸時代中期の、幕臣御家人、書物奉行、儒学者、蘭学者。 サツマイモの普及を図り、甘藷先生(かんしょせんせい)と呼ばれる。
天保の飢饉 誰の時?
天保(てんぽう)の飢饉(ききん) 将軍・家斉(いえなり)のとき。 全国的なききん。 ききんで死者の大きい地域は東北や北陸だけでなく、関東や、大阪などの西日本をふくむ。 大阪は、この時代の商業の中心地である。
さつまいもの普及 だれ?
八代将軍(しょうぐん)吉宗(よしむね)のころに、蘭学者(らんがくしゃ)の青木昆陽(こんよう)によって全国に広められました。 今の埼玉県川越市(かわごえし)あたりはサツマイモの産地で、江戸から十三里(じゅうさんり)あったので、ここから来る焼きいも屋のことを「十三里」とよんでいました。
享保の飢饉 なぜ?
享保の大飢饉は江戸の三大飢饉(享保・天明・天保)のひとつ。 享保の改革の最中に西日本を中心に発生した。 冷害や長雨などの天候不順と害虫の被害のため稲作が大打撃を受けて大飢饉となった。
享保はいつ?
1716年8月9日 – 1736年6月6日Кёхо / 期間
