サツマイモ(甘藷)の収穫量トップは鹿児島県の26.1万t(全国収穫量に占める割合 35%)です。 2位の茨城県が16.8万t(同23%)、3位の千葉県9.4万t(同13%)、4位の宮崎県8.1万t(同11%)で、上位4県で81%を占めています。 21 дек. 2020 г.
さつまいも どこから伝わった?
日本では 1600年ごろ、中国から日本にやってきました。 琉球(りゅうきゅう;今の沖縄県)から薩摩(さつま;今の鹿児島県)に伝わったので、サツマイモとよばれています。
さつまいもの 日本一はどこ?
平成24年調査によると,鹿児島県産のさつまいもは,全国の生産量の37%をしめ,日本一です。 鹿児島県産さつまいものうち,約51%は焼酎用,約40%はでん粉用です。 残り約10%が,さつまいもとしてそのままま食べられたり,加工食品に使われたりします。
紅はるか は どこの産地?
茨城県産 さつまいも(紅はるか) 産地は茨城県のほぼ中央に位置し、南側には霞ヶ浦があります。 もともと昔はお茶畑の産地であり肥沃な土壌で畑作地帯でさつま芋は紅あずま・玉豊など の品種も栽培しており、紅はるかの栽培の技術も習得し甘みの強いものが仕上がりました。
紅あずま どこ?
紅あずまとは、茨城県つくば市にある農林水産業農業研究センターにて育てられ、1985年に品種登録されたサツマイモのこと(※2)。 全国的に栽培されているが、特に茨城県や千葉県が主産地となっており関東地方で多く食べられている。
