サトウキビ(砂糖黍、甘蔗、学名:Saccharum officinarum)は、イネ科サトウキビ属の植物。 砂糖の原料になる。
さとうきびはどんな作物?
砂糖の原料となるさとうきびは、イネ科サトウキビ属の作物で暖かい気候を好みます。 現在、外国では、ブラジル、アメリカ、中国、タイやインドで、日本では、主に沖縄県と種子島などの鹿児島県南西諸島で栽培されています。
さとうきび 何の仲間?
サトウキビはイネ科サトウキビ属の植物です。 同じイネ科の仲間といえば、イネのほか、ムギやトウモロコシ、ススキなどがあります。 茎に節があり、そこから細長い葉が生えるところなど、なんとなく共通点が浮かぶ方もいるでしょうか。
サトウキビの使われ方は?
サトウキビの主な利用 作られた砂糖は、お菓子やジュースなどに使われて日本全国で食べられています。 とうみつ/しぼり汁から取りのぞかれたとうみつは、バイオエタノールの原料や家ちくのエサなどとして使われています。
さとうきびの大きさは?
高さ3~6メートルで、茎は根元で直径3~5センチメートルになる。 茎には10~20センチメートル置きに節があり、各節から長さ1メートル以上もの葉がつく。
