鮭って、鮮やかな赤やオレンジの身色をしていますよね。 その色から赤身の魚と間違われることが多いのですが、実は白身魚に分類されます。 なぜ、白身魚なのに、色鮮やかになるかというと、鮭の食べる餌に秘密があります。 鮭が好む餌に含まれるアスタキサンチンが、身色を鮮やかにするんです。 25 окт. 2018 г.
サーモンは何色?
Q5:サケの身はなぜピンク色なのですか? サーモンの身のピンク色はアスタキサンチンというカロチノイド系色素によるものです。 これは、甲殻類などに多く含まれており、エビやカニの殻、鯛や金目鯛の表皮の赤色も同じです。
サーモン なんで白身?
そして問題のサケはというと、生物学的には体側筋が速筋から成る魚のため、赤身魚ではなく白身魚に分類されるというわけなんです。
なぜ鮭はピンクなの?
マグロなどの赤身魚の色はヘモグロビンなどの色素たんぱくですが、鮭の「サーモンピンク」は、アスタキサンチンというカロテノイドの色素です。 川で生まれ育っている時の身は白く、海に出てから甲殻類をたくさん食べて、このアスタキサンチンを体内に蓄えます。
