サクラマス(降海型)は最大で全長 70 cm、10 kg になる。 ヤマメは 30 cm 程度まで。 オホーツク海、日本海、日本北部と朝鮮半島東岸に分布。 サツキマス(降海型)は全長 50 cm、体重 1.5 kg。
サクラマスはどんな魚?
サクラマスはサケ属の魚であり、川と海の両方で生活する降海型の魚。 稚魚の際にエサをあまり食べられなかった個体が海に出るサクラマスとなり、多くエサを食べた個体は川に残り、ヤマメとして一生を過ごします。 天然のサクラマスは減少傾向にあり、養殖が増加。
サクラマス いくら?
カラフトマスやサケが比較的安いのに対して、本種は明らかに高級魚。 1キロあたり2000円以上は当たり前。 上物は3000円以上になることも。 当然、3キロクラスで1尾6000円から9000円。
サクラマス どこ?
サクラマス(桜鱒、O. masou )は、サケ目サケ科に属する魚。 ヤマメはサクラマスの河川残留型(陸封型)に対する呼称である。 太平洋北西部を中心に分布するが、北から順に、オホーツク海沿岸から朝鮮半島・北日本まで分布する。
サクラマス 何年?
海での生活期間は約1年です。 北海道では8月下旬から10月はじめ、本州では9月下旬か ら10月下旬頃に多く産卵します。 サクラマスのうち、川にいる間の幼魚や一生川で過ごすものをヤマメ(北海 道ではヤマベ)と呼んでいます。
