ロマネスコは、イタリアのローマもしくはドイツで16世紀頃から作られるようになったアブラナ科・アブラナ属の野菜です。 日本ではまだ生産量が少ないため見慣れませんが、欧米特にヨーロッパでは一般的な野菜で、ゆでたり炒めたりして楽しまれるだけでなく、パスタやピザ、スープの具材やピクルスなど様々な料理に利用されています。 11 мая 2016 г.
ロマネスコ 何科?
ロマネスコはアブラナ科の野菜です。
ロマネスコ いつから?
16世紀にローマ近郊で開発されたとされているが、これには異論もあり、ドイツでも同時期から栽培の記録がある。 色は黄緑色(クリーム色から緑色の中間色)で、姿はブロッコリーに近く背が高めで葉は展開する。 一方、頂花蕾のみで側枝は発達せずカリフラワーの性質を示す。 味はブロッコリーに近く、食感はカリフラワーに近い。
ロマネスコは何の仲間?
ロマネスコはキャベツやブロッコリーと同じくアブラナ科の野菜です。 カリフラワーでもなく、ブロッコリーでもありません。 カリフラワーとブロッコリーの間に位置しています。 カリフラワーとブロッコリーの掛け合わせだと言われていますが、ロマネスコからカリフラワーとブロッコリーが作られたとも言われています。
カリフラワー どこから?
歴史 キャベツの原種でもあるアブラナ科のブラッシカ・オレラセア(Brassica oleracea、和名:ヤセイカンラン)の変種で、原産地は地中海東部沿岸とされる。 2000年前の古代ローマでは「シマ」という名で記録されている。
