リンドウは暑さに弱い植物なので暑いときに日光に当てると暑さのために花が茶色になって枯れてしまいます。 風通しのよい明るい半日陰に移動しておきましょう。 植物同士を近づけすぎて蒸れないように気をつけます。
りんどう すぐ枯れる?
リンドウの花が咲かない理由は日光不足 リンドウの花は、日光が当たると開き、夕方ごろになると閉じるという性質をもっています。 なので、曇りや雨の日には開かず閉じたまま。 日陰や室内などで日光が当たらない場合も開花しにくいようです。 地植えする場合は、日当たりの良い場所を選んで植え付けることがポイント。
りんどう 枯れた?
花が咲き終わったら・・・ 冬になると地上部は枯れますが、根は生きているので、冬の間も忘れずに水やりしましょう。 枯れた部分は刈り取ってください。 春になると新芽が出て、翌年9月頃に再び開花します。
りんどう 置き場所?
〈置き場所〉 花は日光に当たると開き、日陰になると閉じる習性があります。 春と秋は日当たりの良い戸外や窓辺に置きましょう。 ただし暑さと乾燥に比較的弱いので、真夏は直射日光を避け、明るい日陰の風通しの良い場所に置きましょう。 冬には地上部の殆どが枯れ、根の状態で越冬しますが、春には再び芽が出てきます。
りんどう 葉が黄色い?
リンドウは、水はけのよい酸性土が適しています。 配合する場合は「鹿沼土7:ピートモス3」がおすすめです。 リンドウの葉が黄色っぽくなったら、それは肥料不足が原因かもしれません。 葉の状態をよく観察して、適した季節、量の肥料を施しましょう。
