イチゴの収穫が終わる6月ごろから、新しいランナーを親株になるまで育て、来年の苗を作ります。 ランナーに根が出てきたら親株から切り離し、植え付ければOKです。 収穫の終わった苗は、翌年も使うと病気になりやすく、実のなる数が減り食味も落ちるので、処分するようにしましょう。 13 июл. 2017 г.
イチゴのつるはどうする?
イチゴを栽培していると、だらんとしたつる性の茎(ランナー)が出てきます。1収穫し終えた親株のランナーを伸ばす。2ランナーの先に子株ができたら、土をいれた3号ポットの上に子株を置く。3ランナーをUピンやワイヤーなどでとめて、子株を固定して水やりをして、発根を待つ。
イチゴのランナーはどうする?
イチゴのランナーは6月ごろから盛んに伸び始めますが、このころはまだ収穫が続いています。 実がついている間にランナーを伸ばしておくと、そちらに栄養分が奪われて収穫量が減ってしまうので、株元の近くで、ハサミで切り取るようにします。
いちごランナーは何本出るか?
親株の栄養を貰って子株は育って行くので、割型ポットに挟んだ子株と、親株とを結ぶランナーは切らずに育てて下さい。 1本の親株から取る子株の数は、早く取り終えたい人は20本ほどで、ゆっくりと多く取りたい人は40本ほど取ります。
イチゴの苗は何年使える?
いちごは多年草なので、きちんと手入れを続ければ、植えっぱなしにして何年も収穫を楽しむことができます。
