リンドウは秋に咲く花で、開花時期は8~11月です。 花茎の先端や葉のあいだに、筒状の花を咲かせます。
りんどう 枯れた?
花が咲き終わったら・・・ 冬になると地上部は枯れますが、根は生きているので、冬の間も忘れずに水やりしましょう。 枯れた部分は刈り取ってください。 春になると新芽が出て、翌年9月頃に再び開花します。
りんどうの花の時期?
秋の花といえば、キク、ダリア、ケイトウ、コスモスなどが挙げられますが、リンドウも秋に欠かせない花の一つ。 野山では、少し涼しくなってきた9月頃が見頃のリンドウですが、最近はたくさんの品種が開発されています。 切り花では6月頃から11月頃まで楽しめる夏〜秋の花として流通しています。
りんどう 花 一年草?
リンドウとは リンドウの仲間は、世界に約500種が分布するリンドウ科リンドウ属の多年草、または一年草です。 日本にはその内13種が分布しています。 自生地は本州から四国、九州の明るい林や草原、人里近い野山などで、秋を代表する山野草として古くから親しまれています。
りんどうが 敬老の日の贈り物になった由来は色と何か?
その由来は大きく2つあります。 ひとつは、効き目の高い薬として“りんどう”の根が重宝されてきたためという由来。 もうひとつは、聖徳太子が官吏の位を上から紫→青→赤→黄→白→黒としたように、“りんどう”の紫が、古来より位の高い人、尊敬に値する人に身にまとってもらう色として大切にされてきたためという由来です。
