実は、リコピンは「いつ摂るか」も重要なのです! 「トマトジュースを飲むとき、朝昼晩どの時間帯がリコピンの吸収率が良いか」と試験研究(カゴメ)をしたところ、朝がいちばんリコピンの吸収が良いことが明らかになりました(※)。 25 февр. 2022 г.
トマトジュースいつ飲むと良いか?
いつ飲むと良いの? カゴメ株式会社の研究では、朝8時・昼12時・夜18時にトマトジュースを摂取した場合、朝8時に摂取した時の血中リコピン濃度が高いという結果が出ています。 これは、朝に飲むのが効率よく吸収できることを示しています。
トマトジュースは朝と夜どっち?
トマトジュースの摂取タイミングとしては、寝る前がおすすめですが、朝の摂取もおすすめです。 リコピンの吸収率を動物やヒトで実験してみたところ、朝の吸収率も高いことが分かっています。 そして、飲む量としては、飲めば飲むほどいいわけではありません。 目安の摂取量としては、1日200ml程度がいいでしょう。
トマトジュース 血糖値 いつ飲む?
じつは京都大学の研究発表から、トマトに血糖値を抑える成分があることが発見されました。 それに端を発し、「トマトジュース」でも効果があるか研究しました。 その結果、トマトジュースでも、トマト同様の効果があることを発見! ただし、食事の30分前がベストのよう。
トマトジュースの1日摂取量は?
1日あたりコップ一杯でほぼ適量に 一般的なトマトジュースですとコップ1杯程度(200ミリリットル前後)に含まれる量です。 リコピンはトマトジュースの他にも生のトマト、ケチャップなどからも日常的に摂取されていることを踏まえると、トマトジュースを1日にコップ1杯程度を摂るのが適量であるといえるでしょう。
