「芋煮」の発祥は古く、1600年代半ばともいわれている。 当時、最上川舟運の終点だったといわれる中山町長崎付近は、上方から酒田経由で運ばれてきた荷物の引取がおこなわれる場所だった。
芋煮会 いつごろ?
「芋煮会」とは、主に秋に行われる、河川敷をはじめとする屋外でグループで芋煮を作って食べるというイベントです。 時期としては里芋の旬である9月〜11月に行うのが一般的だそう。
芋煮 郷土料理 どこ?
里芋、牛肉、こんにゃく、長ねぎを醤油で味付けする山形の郷土料理「芋煮」。 参加するみんなが役割分担して作り上げるふるさと山形の味覚です。
日本一の芋煮会 何人分?
山形市で16日、恒例の「日本一の芋煮会フェスティバル」があった。 約4時間半で1万2695人分の芋煮が提供され、「8時間で最も多く提供されたスープ(芋煮)」部門でギネス世界記録を達成した。 今年8月にはフェスティバルで使われる鍋の大きさ日本一の「三代目鍋太郎」(直径6.5メートル)が完成。
芋煮はどこの名物?
山形名物「芋煮」ってなに? 山形の名物で主に秋に食べられる郷土料理として知られる芋煮。 醤油ベースの芋煮が代表的ですが、実はこれといった決まりはなく、県内でも味が異なり話題となっています。 主な材料は地元産の里芋、牛肉、コンニャク、ネギの4つ。
