日本の稲作は紀元前3世紀に始まります。 中国・揚子江(ようすこう)の流域で発達した技術が、農具とともに伝えられたのです。
菜畑遺跡 いつ?
菜畑遺跡【なばたけいせき】 佐賀県唐津市にある縄文時代晩期〜弥生時代前期の遺跡。 1980年―1981年の発掘調査によって,板付遺跡の夜臼式期よりも古い,縄文晩期後半,山ノ寺式期の最古の水田跡が発見された。
沖縄 稲作 いつから?
沖縄での米栽培の歴史は古く、県内では8世紀から10世紀には水稲栽培が行われていたことが分かっています。
弥生時代 米作りいつから?
鳥取県でも弥生時代の初めごろ(約2,400年 前)には水田での米作りが始まったようです。 鳥取県内で弥生時代の水田の跡が 6 か所で見つかっています。
いつからお米があるのか?
稲作の起源は、インドのアッサム地方から中国の雲南省にかけての山間との説が有力で、中国の長江(揚子江)中流の遺跡から約6500年前の水田跡や灌漑設備が発見されています。 日本に稲作が伝わったのは縄文時代の終期です。 福岡市の板付遺跡(約2400年前)青森県田舎館遺跡(約2000年前)からは水田の跡が発見されています。
