いくらの代表的な産地は北海道を除くと、「青森県」「岩手県」「宮城県」「新潟県」が上げられます。 7 апр. 2021 г.
いくらの良いところ?
いくらに含まれる栄養素として代表的なものは体内のコレステロール値を下げ、脂肪燃焼や健康維持の効果が期待できるDHAやEPA、アンチエイジングに効果のあるアスタキサンチン、美容効果があると噂のレシチンなどが挙げられます。 また、いくらはビタミンAやビタミンBなどが他の魚と比較して、多く含まれているのも特徴。
いくらの旬は?
北海道のいくらの旬は、秋鮭漁のピークの9~10月です。 この時期のいくらは味と食感のバランスが良く、旬ならではの濃厚な味わいを楽しむことができます。 北海道では11月まで秋鮭漁は行われていますが、11月は水揚げが徐々に減っていくこと、いくらの皮が固くなっていくことから、旬の時期に食べていただくのがおすすめです。
筋子をいくらに?
すじこはいくらと同じ、鮭・鱒の魚卵です。 まだ卵巣に入ったままの未成熟の卵で、卵巣膜でつながった状態のことをいいます。 このすじこから膜をとって、卵をバラバラになるといくらになるのです。 一般的には塩漬けにされており、まだ未加工のものは「生筋子」と呼ばれます。
いくら 地元?
知床・斜里町は10年以上秋サケの水揚げ日本一を誇るサケの町。 そんな斜里町の老舗・丸あ野尻正武商店の「いくら醤油漬け」は、地元産の新鮮な秋サケ卵をオリジナル醤油ダレに漬け込んだ逸品。
