こたえ 2020(令和2)年の農林水産物の主な輸入相手国は、1位が米国15,579憶円(17.5%)、2位中国11,907憶円(13.4%)、3位カナダ5,195憶円(5.8%)、タイ5,193憶円(5.8%)、オーストラリア4,546憶円(5.1%)となっています。
日本の主な輸入国は?
輸入においては、1995年〜2001年まではアメリカがトップでした。 そして2002年以降はずっと中国が1位となっています。
日本はアメリカに何を輸入しているのか?
アメリカは、世界有数の小麦・大豆・トウモロコシなど穀物類の産地で、日本はアメリカから相当量の穀物類を輸入しています。 穀物は人が食べるだけでなく、家畜用飼料としても必要なものですので、日本は国産品だけでなくアメリカなどからの輸入品で補っています。
日本の最大輸入国は?
日本の輸入上位10カ国の移り変わり 2002年にアメリカから中国にトップの座が変わってからずっと中国が1位です。 製品の国際価格競争力を高めるために、日本の企業が労働賃金の安い中国に工場を建てて現地にて製造し、日本に輸入するという新しい経済・貿易の体制ができてきたことが理由の一つです。
日本は木材をどこから輸入しているか?
木材(製材品)輸入相手国ランキング【2021年】 2021年、日本における製材品総輸入量は、4,969,873m3 でした。 最大相手国は、カナダで、輸入量全体の24.9%を占めています。 次いでロシアが17.1%、スウェーデンが15.3% となっています。
