日本はどこから天然ガスを輸入しているの 日本で使われている天然ガス、石油、石炭などの化石燃料(かせきねんりょう)は、世界中のさまざまな国から輸入しています。 天然ガスは、主にオーストラリア、カタール、マレーシアから輸入しているほか、最近は、シェールガスにより生産が伸びたアメリカからも輸入するようになりました。
日本は石油をどこから輸入している?
日本の国産原油産出量は年間で60万キロリットル前後。 サウジアラビア1国からのみで、日本国産原油の100倍以上もの原油を輸入している計算になる。 次いで多いのはアラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、カタール、ロシア、イラン。 ロシアはともあれ、中東地域の国名が並ぶ。
日本の天然ガス輸入ランキングは?
【2020年】順位国名単位:百万US$2日本30,0573ドイツ23,3584韓国15,718
天然ガスの輸入元は?
直近の2020年ではドイツが最大の輸入国となっている。 アメリカ合衆国は天然ガスのほとんどをカナダからパイプライン経由で輸入している。 地の利を最大限に活かした輸入である。 一方ドイツは主にロシア・ノルウェー・オランダの3か国からの輸入となる。
日本 液化天然ガス どこから?
日本は多くの天然ガスを輸入で賄っていますが、その主な輸入先は、主にオーストラリア、カタール、マレーシアから輸入しているほか、最近は、シェールガスにより生産が伸びたアメリカからも輸入するようになりました。
