レンコンは漢字で「蓮根」と書くことから蓮の根の部分を食べていると思われがちです。 ところが、実は私たちが食べているのは、レンコンの根ではなく地下茎と呼ばれる「茎」の部分です。 レンコンは土の中で、茎の部分と節のように黒くなっている部分が交互につながっています。
レンコンはどこの部分を食べているのか?
れんこんのどこを食べている? はす(蓮)の、地下茎(根茎)が肥大した部分を食べます。 漢字にすると「蓮根」と書きます。
れんこんはどこで育つ?
「れんこんは水分をたっぷりと含んだ田んぼのなかで育ちます。
芽バス どこ?
芽ばすは、蓮根の先端の部分のこと。 柔らかくて美味しいのです。 これです。 先端部分は切り落とされるので、市販の店頭にはありませんね。
れんこん 何の茎?
「れんこん」は、植物「蓮(はす)」の肥大した「地下茎(ちかけい)」で、市場には「野菜」として出回ります(「根」ではありません!)。
