レンコンは沼地や水田など常に湿っていて有機物が豊富な粘土質の土を好みます。 市販の荒木田土や赤玉土(小粒)に腐葉土を2割ほど混ぜたものが植え付けにおすすめです。 2 июн. 2016 г.
レンコンは蓮のどこ?
レンコンは漢字で「蓮(ハス)」に「根」と書くため、根の部分だと思われがちですが、実際は茎のことです。 この茎の部分に栄養がたまって膨らんだものがレンコンなんです。 そのため食用となるこの茎の部分を「レンコン」、植物全体を「ハス」と呼ぶのが一般的とされています。
レンコンの産地はどこ?
れんこんの全国の年間収穫量(平成28年産)は年約6万トンで、主産県は茨城県、徳島県及び佐賀県となっています。 なお、北陸管内では主に新潟県、石川県で生産されています。
レンコンはどうやって育つ?
親、子、孫れんこんそれぞれの先端から地下茎が伸び、途中の節から葉が出ています。 このように節のところから葉が出て、それぞれ副芽が出ます。 ある程度の時期までは、葉を出して副芽を分岐させながら本芽を伸ばしていき、以後は徐々にふくらみ始まってれんこんが出来ていきます。
レンコンの生産量1位はどこ?
茨城県のれんこんは、日本一の生産量を誇ります。 全国の令和元年のれんこん収穫量は、52,700t。 うち、茨城で生産されたれんこんは26,400tで、全国のれんこんの約半分は茨城産となっています。
