筋肉がやせる病気を診断するには、ぜひ脳神経内科医の診察を受けて下さい。 筋萎縮の分布などの特異性のある所見から診察だけで診断がつくこともあります。 確実な診断のためには神経伝導検査や針筋電図などの専門的な電気生理学的検査が必須となります。
筋力低下 何科 受診?
病院は何科? 脳神経内科を受診してください。 放置すると、パーキンソン病、多発性硬化症、筋ジストロフィー、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などを見逃し、悪化してしまうことがあります。 また、病気の早期発見ができれば、症状の進行を遅らせる可能性が高くなります。
激痩せ 病院 何科?
体重の減少で病気を疑う場合は、まず内科・消化器内科を受診してください。
ALS 筋力低下 どこから?
ALSの臨床症状は下位、上位運動ニューロン障害による骨格筋萎縮と筋力低下です。 発症は自然で、いつとはなしに筋力低下に気が付くことが多いです。 どこから始まるかは障害の部位により、症例ごとに異なります。 典型的な症状は手の筋肉(骨間筋、拇指球筋)に萎縮、及び筋力低下が始まります。
筋萎縮性側索硬化症 何科?
ALSは、脳神経内科で確定診断されます。 しかし、患者さんの多くが、初期症状の特徴から、初診で一般内科、整形外科または耳鼻咽喉科などを受診する現状があります。 特に、早期では他の病気との区別がつきにくいため、1ヵ月経っても症状が良くならないようであれば再受診するか脳神経内科医に相談してください。
