ナスは生育期間が長いので、肥料切れにならないように注意します。 実がなり始めたら2週間おきに1株当たり化成肥料50gを追肥します。 その後は草勢を見て必要に応じて即効性の化成肥料を与えると良いでしょう。 特に植えつけた後に新葉が出てきた頃は、よく観察して施しましょう。
茄子の追肥はいつやるの?
定植後約3週間後に最初の追肥を行い、その後、3週間おきに追肥します。 方法は、マルチのすそを上げて肥料を畝の両側の肩部にばらまき、土と混ぜるよう軽く耕してからマルチをもとに戻します。 整枝は1番花の下から勢いよく出た側枝を2本残し、主枝1本との3本仕立てにします。
なすいつ種をまけばいいか?
2~3月が種まきの適期です。 気温が高くなる4~5月までに充実した苗に育てていきましょう。 セルトレイに赤玉土(小粒)を入れ、各区画に1粒ずつ種をまいていく。
ナス 肥料 どれくらい?
ナスは、とてもたくさんの肥料を必要とする野菜です。 肥料不足になると良い花がつかず、実も大きく生長しません。 植え付けから1カ月後の5月下旬〜9月下旬まで、2週間に1回のペースで追肥しましょう。
なす 脇芽 どれ?
ナスを育てていると、葉の付け根からわき芽が出てきます。 このわき芽は、放っておくと、勢い良く育ち花をつけるようになります。 わき芽の中には、摘むのが良いわき芽と、残すのが良いわき芽があります。 わき芽を取り除き摘むことを「わき芽かき」と呼びます。
なすの水やり 1日 何 回?
収穫までまでの水やりは、土の表面が乾燥してきたタイミングで行います。 過多な水やりは病害の原因となるので、用土の表面が乾いたときに与えるようにします。 果実の収穫が始まる頃になると気温も高くなり水をたくさん吸収するので、朝と夕方の2回水やりをしましょう。
ナス 支柱 何本?
ナスは通常3~4本仕立てにして栽培されることが多いです。 第一花が開花したころに株間50~60cmで定植します。 定植時の向きは特にありません。 老化苗を植えると葉が小さく、枝も細い株となって、収穫量も少なくなってしまいます。
ナス 種 何粒?
種は1箇所につき1粒、または2粒程度にします。 種を撒き終わったら土を被せます。 セルトレーに入れたものと同じ土で良いです。
ナスの一番花はどうする?
生殖生長によって花を咲かせ、実をならします。 いわゆる樹ボケと呼ばれる状態となり、実がつきにくくなります。 これを防ぐために、一番花は摘まずに着果させる、ということなのです。 かなり小さいうちに収穫してしまいます。
