その一方で、町の一般的なそば店や立ち食いそば店ではつなぎを使ったそばが主流で、そば粉の割合は多くて7割。 少ないと3割といったものもある。 それらを指して「そばではない」と否定する意見もある。 確かに大衆的な価格を維持するため、水増しでつなぎを使う場合もあるのだが、そうというばかりでもない。 21 дек. 2019 г.
お蕎麦 何割?
「生めん」の蕎麦については蕎麦粉の割合が法律で定められている。 不当景品類及び不当表示防止法に基づき「生めん類の表示に関する公正競争規約」では「そば粉3割以上」の製品について「そば」との表示が認められている。 なんと3割以上あれば「蕎麦」と名乗れるので、小麦粉7割+蕎麦3割でも蕎麦なのである。
蕎麦 何割まで?
河岸:そばを乾麺の状態で売るときは、「最低そば粉を3割は入れなくてはいけない」と法律で決まっているよ。
生蕎麦 何割?
一般的に売られているそばは「生」(なま)と「干し」の2種類があり、そのうち「生」(なま)のそばにおいてはそば粉の割合が30%以上で「そば」と謳っていいという決まりとなっています。 30%を下回れば「そば」といえなくなるので、ここがボーダーラインとなります。
立ち食いそば 何割?
「個人で運営する多くのそば屋では、そば粉8割+小麦粉2割で製麺された『二八そば』や、そば粉10割の『十割そば』を提供する店が多いですが、チェーンの場合、小麦粉8割+そば粉2割の『逆二八そば』が一般的。
