うどんやそば、焼き鳥、漬け物、汁物、鍋物などに、辛みと香りを添えてくれる薬味として活躍します。 手軽にふりかけるだけのスパイスとして、私たちの生活に定着していますね。 年越しそばやお雑煮など、年末年始にも七味唐辛子は大活躍です。
七味 いつ使う?
もの足りなさに、醤油を足したり、塩を振ったりする前に、七味をパラパラとかけてみましょう。 すると不思議なほどに食べた時に満足感が得られます。 七味の辛みや香りが 足りない満足感をおぎなってくれます。 ぜひお試しください。
七味唐辛子は何が入っているの?
七色唐辛子と呼んでいたのに、いつのまにか七味唐辛子に…) には、赤唐辛子、青のり、粉山椒、黒ゴマ、白ごま、しそ、麻の実が入っています。 このうちの麻の実が、最初に出た丸い粒の正体です。 もっといろいろな料理に調味料として使ってみて下さい。
一味は何に使う?
一味唐辛子は薬味として使うよりも調味料として使用されることが多く、シンプルに料理を辛くしたいときに重宝します。 世界中で使われている調味料なので、和洋中どの料理にも合います。 麻婆豆腐やエビチリなどの中華料理やピザ、カレーライスを辛くしたいときに使いましょう。
七味と一味 どっちがいい?
一味唐がらしのほうが辛味が強いです。 一味唐辛子の原料は、唐辛子だけです。 ハウス食品の七味唐辛子には、唐辛子、陳皮、ごま、山椒、けしの実、青のり、しょうがをブレンドし、さわやかな香り立ちと辛味をお楽しみいただけます。
