胃カメラでは、胃だけでなく食道や十二指腸を直接観察することが可能です。 従来のバリウム検査では見つけることが困難な微細な病気を見つけることが可能です。 またバリウム検査では不可能な生検(病気の部分から組織を少量採取すること)が胃カメラでは可能であり、さまざまな疾患の早期発見や確定診断に役立ちます。
胃カメラはどこまで見る?
胃カメラでできること 上部消化管とは口から十二指腸までのことで、胃カメラでは胃だけでなく、のど(咽頭・喉頭)から、食道・胃・十二指腸までを観察することができます。
胃 検査 何する?
小型のカメラを装着した細い管(直径5mm~10mm程度)を口または鼻から挿入し、食道、胃、十二指腸を直接観察します。 粘膜の微細な変化も鮮明に見えることから、凹凸の少ない病変や出血なども確認する事ができます。
内視鏡検査 何の病気?
大腸がん、大腸ポリープ、炎症性腸疾患(クローン病)、潰瘍性大腸炎、大腸憩室症、虚血性腸炎 などなど多岐にわたります。 特に、大腸癌の早期発見にもっとも有用な検査方法です。
胃カメラ なんでする?
胃カメラを受ける理由の一つに、胃の痛みや胸焼けなどの症状があります。 直接粘膜の状態を見ることで症状の原因をさぐり、病気に合わせた治療を行うことができます。 胃カメラの検査理由のもう一つの大きな目的はがんの早期発見があります。
